声ヂカラ☆エクササイズをご紹介するページです

 

 

こちらでは本の中に登場する「声ヂカラ☆エクササイズ」を中心に、いつでもどこでもできる、声ヂカラのためのエクササイズをランダムにご紹介していきます。

 

本をお持ちの方は各ページを参照しながら、楽しんでやってくださいね!

 

教材は準備ができたものから、こちらでダウンロードしていただけます。

毎日のトレーニングに、ぜひご活用ください。

 

歌うように話す!

話すときに抑揚や音程感のない「しゃべり音痴」。

 

せっかく一所懸命話していても、聞く方が心地よいと感じなかったら、

伝わり方は半分です。

 

今日は「しゃべり音痴」の実演と、

歌うように話す練習法をご紹介します。

 

 

プレイヤーをクリックすると妙に元気な声が再生されます。

仕事場にいる方はくれぐれも音量に注意してくださいね。

 

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Fukkin(腹筋)強化大作戦


どこでもできる腹筋強化運動です。

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(画像をクリックすると拡大されます)

おへその下10〜5センチくらいを凹ましながら、息を吐きます。

このとき、「Sh------」と蒸気機関車のような音を立ててみましょう。

「しーーー」と母音がつくヤツじゃなくて、回りがうるさいときにいう、「Sh------」ですね。




通勤途中や職場などでやるときは、音を立てなくてもOKです。

 
これをリズミカルに、「いち、に、さーん、いち、に、さーん」と何度も繰り返します。

 このとき、「さーん」ですっかりお腹が凹むように思いきり吐いてください。

 
個人差はありますが、お腹に空気が入ったときと、凹ましきったときのウエストサイズの差が3センチを目差しましょう。

 

このとき、姿勢が悪くなってはいけません。

前にかがんだり、首が前に出たりしたのでは、呼吸のための腹筋運動にならないんです。

どうしても姿勢が悪くなる人は壁を背にして立って、後頭部とお尻、かかとをしっかり壁につけたまま、できるように練習してください。

顎が上がらないように注意ですよ。0002tW

 

この腹筋があなたの呼吸と声をサポートしてくれます。

おまけに、今まであまり運動をしていなかった人は、ウエストサイズがダウンします!

今日からはじめてくださいね。

Bedで起き抜け&就寝前の「寝たきりボイトレ」

どこでもボイトレABCのご紹介です。

 

 

どんなすごい歌手も、役者も、アナウンサーも、寝起きに声が出にくいのは、人間みんな同じです。

起き抜けは、声が曇っていますし、人によってはガラガラだったりもします。

もちろん、いきなり大きな声を出したりすれば、ノドを痛めてしまいます。

スポーツ選手と同じように、声を出すにも、入念な朝のウォーミングアップが必要なんです。

 

ベッドでできる「寝たきりボイトレ」はこちらのブログでご紹介しています!

http://ow.ly/6tEK4

声ヂカラ☆エクササイズ20 その2「1拍8文字のビートをカラダに入れる」

今日は1拍8文字でわかりやすく話す練習です。

 

このリズムがカラダに入ると、早く話しても言葉が詰まったりせず、しっかり伝わります。

 

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仕事場にいる方はくれぐれも音量に注意してくださいね。

 

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声ヂカラ☆エクササイズ 口を正しく開けましょう

ヒトには下顎しかありません。

上顎は頭蓋骨と一体化しています。

 

 

だから、上顎は上には開けられないんです。

 

なのになぜ、口を開けてというと、みんな上顎を開けようとするんでしょう。

それって、首の後ろを縮めているだけですよ。

だから、口は下に開けるのが正しい。

 

目の高さや鼻の高さが変わらないように、下に開けるのです。

 

そして、明るく響く良い声を出すためにベストなのは、

 

前歯を見せて、にっこり微笑んで、そのまま下に口を開く開け方。

 

 

声が明るく気持ちよく響きます。

 

 

鏡を見て試してみてくださいね。

 

目が細くなったり、口角が下がったりしたらNGですよ。

 

声ヂカラ☆エクササイズ20「声をビートに乗せるトレーニング」

 

早口でことばが伝わらないのは、話すスピードが早いからというより、言葉全体の寸法が短くなってしまう、つまり言葉のビートが刻めていないからです。

 

ここでは、「ビート」にあわせて言葉を刻む練習をしてみましょう。

 

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仕事場にいる方はくれぐれも音量に注意してくださいね。

 

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声ヂカラ☆エクササイズ14 「なんちゃって声優トレーニング」

今日は「おいしい!」の表現を膨らませいきましょう。

 

いろいろな場面で、いろいろな人と交わす「おいしい!」ということば。

あなたは上手に表現できているでしょうか?

 

「ちょっと、わざとらしい?」と思うくらい大げさに表現して、

表現力の幅をつけていきましょう。

 

プレイヤーをクリックするとちょっと大げさめな声が再生されます。

仕事場にいる方はくれぐれも音量に注意してくださいね。

 

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声のための姿勢のチェック

人間のカラダはいい声が出るようにできています。
とはいえ、それはデザインされているように正しく使ってあげてこそ。
姿勢が悪いのは言語道断。
猫背などの姿勢がわかりやすいチェック方法は、
1.壁に踵をつけて立つ。
2.おしり、肩、後頭部がしっかり壁に接する。
3.このとき、あごが上がったりせず、自然に立てる。

若い子でも、結構首回りがつらいと言ったりします。
ある程度の年齢の人では、まったく後頭部がつかない場合も。


あなたは大丈夫ですか?

 

カラダをリセットしなくちゃ~、はじまりません~。

声ヂカラ☆エクササイズ番外編「動物の鳴きまねをしよう・イヌ」

動物の鳴きまねシリーズ。

今日はイヌです。

 

イヌってすごく表現力豊かな動物なんです。

まるで話しているように、ころころと声が変わります。

 

身近なイヌをよく観察して、

いろいろな声をマネしてみて下さいね。

 

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仕事場にいる方はくれぐれも音量に注意してくださいね。

 

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声ヂカラ☆エクササイズ10「発声の基本 ため息トレーニング」

 

ため息は声の種です。

カラダがゆるんで、呼吸とともに、思わず漏れてしまう声=ため息声を育てることが発声の基本なんです。

「上手につけない・・・」という気の毒なあなた。しっかり練習しましょうね。

 

プレイヤーをクリックするとゆる〜い音声が再生されます。

仕事場にいる方はくれぐれも音量に注意してくださいね。

 

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声ヂカラ☆エクササイズ2「声感度チェック・テスト」

相手の言う「おはよう」で、相手が今、どんな気持ちで話しかけているのか想像してみましょう。

 

ここでは声ヂカラ☆エクササイズ14と組み合わせて、お互いの声感度と女優力を試し合うゲームをします。

 

さて?あなたはいくつわかるでしょうか?

みなさんの正解率があまりにも低かったら、それは私の女優力の問題かも・・・

 

プレイヤーをクリックするとテンションの高い声が再生されます。

仕事場にいる方はくれぐれも音量に注意してくださいね。

 

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声ヂカラ☆エクササイズ番外編「動物の鳴きまねをしよう・ネコ」

声のウォーミングアップに。運動不足に。

動物の鳴き声をマネするのって、すごく有効です。

 

今日はネコ。

一口にネコの鳴きマネと言っても、こんなにいろんながあるんで〜す。

 子猫ちゃんからどら猫まで、遊び心でチャレンジです!

 

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仕事場にいる方はくれぐれも音量に注意してくださいね。

 

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「どんぐりころころ」をダンサブルに歌おう!

今日は楽しく童謡を歌おうっ!です。

 

クラブ系サウンドに乗って、朝から元気に「どんぐりころころ」しちゃいましょうっ!

 

 

プレイヤーをクリックするととぼけた歌声が再生されます。

仕事場にいる方はくれぐれも音量に注意してくださいね。

 

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どんぐりころころ

 

どんぐりころころ どんぶりこ
お池にはまって さあ大変
どじょうが出て来て 今日は
ぼっちゃん一緒に 遊びましょう

どんぐりころころ よろこんで
しばらく一緒に 遊んだが
やっぱりお山が 恋しいと
泣いてはどじょうを 困らせた

 

声ヂカラ☆エクササイズ12「感情3割増しトレーニング②」

自分が「このくらいかな」と感じる力加減の3割増しで感じ、話し、表現してみましょう。

「声がこもっているかな?」「なんか、人に誤解されるなぁ」という人は、この3割増しを心がけるだけで、自分の声や相手の反応が変わるのに気づくはずです。

 

プレイヤーをクリックすると音声が再生されます。

仕事場にいる方はくれぐれも音量に注意してくださいね。

 

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声ヂカラ☆エクササイズ1「お経ハミング」

 

 

 

 

 

 

お経は声のスーパートレーニングです。

 

姿勢を正し、お腹から深〜く息を吸って、お経を上げるように声を響かせてみましょう。

カラダが振動して気持ちいいですよ。

 

プレイヤーをクリックすると音声が再生されます。

仕事場にいる方はくれぐれも音量に注意してくださいね。

 

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声ヂカラ☆エクササイズ0-2 「呼吸のチェック」

あなたは呼吸を何秒くらい吐き続けられますか?(9ページ)

チェックしてみましょう!

 

 

プレイヤーをクリックすると、音声が再生されます。
かなり通る声なので、
お仕事中に見ている方は、くれぐれもご注意くださいね!

 

 

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声ヂカラ☆エクササイズ0 「おーい と はーい」

 

「お試しウォーミングアップ/「おーい」と「はーい」」です。(本書9ページ)


プレイヤーをクリックすると、音声が再生されます。
かなりとぼけた声なので、
お仕事中に見ている方は、くれぐれもご注意くださいね!
 
この教材はこちらからダウンロードできます。

スマートフォンの方もこちらからどうぞ。

おっさんのような声で「おーーい」です。

気持ちよく、隣の部屋にいる誰かを呼ぶように声を出してみましょう!

素直なこどもや若い女の子のイメージで「はーーい」です。

大きい声は出さなくっていいんです。

ストレッチ@オフィス

柔軟なカラダは姿勢のためにも、声のためにも、とっても大切です。

 

今日はオフィスで、お家で、イスに座ったままできるストレッチをご紹介します。

 

「さすがにここまでオフィスでやってたら、浮きますよ」という声も聞こえて来そうですが、みんなでやれば怖くない。・・・たぶん。

 

全部やれなくても、気になるところだけ、気になるときに、やってみましょう。

気持ちいいですよ♪

 

この教材はこちらからダウンロードもできます。 

 

足を開いて、腰から前に倒れます。

腿の内側にききます。

発声に使う腹筋を効率的に使うためにも、ここの柔軟性って大切なんですよ。

足を反対の腿の上にのせて、のせた方の足のひざを下に向かってプッシュ。

足の付け根の緊張をゆるめます。

そのまま前に倒れます。

女の人にはちょっと大胆なポーズでしょうか?・・・ですよね。

そのまま足を組んで、組んだ足の腿を押さえながら、上の足の方向にカラダをひねります。

腰回りが伸びて、気持ちいい〜。

両足を前に伸ばして、かかとを自分の方に反らせます。

そのまま腰から前に倒して。

ひざの後ろをしっかり伸ばしてください。

無理しないで、ちょっと痛いけど気持ちいい、というのが目安です。

キャスターつきのイスに座っている人は、くれぐれもバランスに注意してくださいね。

腰をゆっくり回しましょう。

音楽を聴きながらやると快適です。

 

今度は腰を固定して、胸を回します。

やったことない人には、ちょっと難しいかもしれませんが、コツさえつかめば大丈夫。

手を後ろで組んで胸を大きく反らせます。

息をたくさん吸って、胸をふくらませましょう。

吐くときに筋肉がゆるむのを感じてください。

手を前で組んで頭を胸につけます。

肩こう骨を広げるように気持ちよく息を吸って、吐くときにゆるめます。

耳を方につけるつもりでゆっくりと頭を倒します。

アゴがあがらないように、注意しながら後ろを振り向きます。

無理しないでくださいね!

頭をゆっくりと大きく回転させましょう。

痛みを感じたら、絶対無理に回してはいけません。

特に後ろに倒すときは慎重に。

手を組んで、腕を天井に向かってまっすぐ伸ばします。

次はそのまま上を向いて。

腕は天井に。

手を肩にのせて、肘を大きく回します。

腕の付け根を意識して、しっかりまわしてください。

肘を背中の方に曲げ、反対の手で下に向かって肘をプッシュします。

ゆっくりですよ。

片側の手で反対側の手をひっぱって、体側を伸ばします。

片側の肩を反対側の手で抱くように引き寄せます。

肩が上がらないように気をつけてくださいね。

 

はい、おしまいです。

お疲れさまでした。

今日のおまけ・・・「声のこもったイヌっていますか?」

 人間のカラダはいい声が出るようにできています。   長年身につけてきたカラダと声のくせや習慣をリセットすれば・・・(40ページ)

歌ってみました「シャボン玉」

 アレンジを工夫して、英語の歌詞をつけてみると、

童謡だってこんなふうにオシャレに歌えちゃいます。

(96ページ)